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吉本興業 ギャラは会社と折半?! 怒る若手芸人たち。不透明な会社体質...

どうも(^^♪

ひなりんです”(-“”-)”

吉本興業社長会見で以外な事が語られていました

”ギャラは会社と芸人で折半くらいだ”

 

 

ギャラがめちゃくちゃ安い

会社9:芸人1くらいだと言われていましたがそこは吉本興業社長は違うと反論

この会見を聞いた若手芸人たちの声

この発言に、所属芸人のキートンは「ギャラ5:5だったのか てことは、私が海外に約1週間行ったあの仕事は、吉本は2万円で引き受けたのか! 優良企業」と皮肉たっぷりにツイート。6月末に解散した元お笑いコンビ「御茶ノ水男子」の佐藤ピリオド.(旧芸名、おもしろ佐藤)は「9:1じゃなく5:5?ほほう。品川で初単独やった時。445席即完して。グッズも完売して。ギャラ2000円だったなぁ。御茶ノ水男子2人で4000円。9割9部9厘:1厘の間違いでは。それを社員さんに抗議に言ったら仕事減らされて。いい思い出だなぁ」

 

引用元

岡本社長「ギャラ折半」発言に吉本芸人が相次ぎ反論 - 事件・事故 - 芸能 : 日刊スポーツ
吉本興業の岡本昭彦社長が、会社とタレントのギャラ配分について「5:5から6:4」などと説明したことに対し、芸人たちから反論と“暴露”が相次いだ。岡本社長は22… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)

 

 

実際にギャラを貰っている芸人たちはありえないと反論している

確かに海外ロケ一週間で会社が2万円で行かせるとは思えない

儲けが全くない、飛行機、宿泊代等諸経費で超マイナスになる

御茶ノ水男子の話はもっと酷い

単独ライブで満席、グッズも完売で2000円。夢も希望もない

ビートたけしがTV番組で言っていたが

”最低保証くらいしてやるのが会社”

正論だと思います、闇営業の事の発端はこういう給料システムからかもしれません

 

吉本興業について

1912年(明治45年)4月1日の創業以来、2007年(平成19年)9月30日までは日本の芸能プロダクションで、95年半の最も古い歴史を持っていたが、2007年(平成19年)10月1日から持株会社制へ移行し、同社の事業部門は、よしもとクリエイティブ・エージェンシー、よしもとデベロップメンツ、よしもとアドミニストレーションにそれぞれ分社化され、「吉本(よしもと)」を名乗る芸能プロの歴史は、よしもとクリエイティブ・エージェンシーに引き継がれた。現在の東京証券取引所で上場廃止され、その後TOBで非上場化され、在京・在阪の主要民放局などが主要株主となっている

引用元

https://ja.wikipedia.org/wiki/吉本興業

在京・在阪の民放局が主要株主

主要株主
フジ・メディア・ホールディングス 12.13%
日本テレビ放送網 8.09%
TBSテレビ 8.09%
テレビ朝日 8.09%
岡本社長が田村亮に言っていた事はこういう事だ
吉本興業の株を主要民放局が持っているだからテレビは
個人ではなく吉本興業の味方をするという事だろう

吉本興業について思う事

こんなに大きな会社なのに給料契約は口約束
株の信用等は会社の透明性が大事だ、正直吉本はドス黒い。
この事件をきっかけに透明性がある企業に生まれ変わってほしい

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