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日本人は進化している スプリント9秒台が普通になる

7月20日 陸上ダイヤモンドリーグ 男子100m決勝

小池祐樹が9.98の4位入賞した

日本人も9秒台が普通になってくるのか

最近の日本人の記録を見てみよう

〈1〉9秒97 サニブラウン・ハキーム(フロリダ大)追い風0・8メートル、19年6月7日

〈2〉9秒98 桐生祥秀(東洋大)追い風1・8メートル、17年9月9日

〈2〉9秒98 小池祐貴(住友電工)追い風0・5メートル、19年7月20日

〈4〉10秒00 伊東浩司(富士通)追い風1・9メートル、98年12月13日

〈4〉10秒00 山県亮太(セイコー)追い風0・6メートル、17年9月24日
風は追い風2・0メートルまでが公認記録。所属は達成時。

1位サニブラウン、2位桐生/100m日本歴代5傑 - 陸上 : 日刊スポーツ
【ロンドン=上田悠太】陸上男子100メートルで小池祐貴(24=住友電工)が日本人3人目となる9秒台をマークした。決勝で追い風0・5メートルの条件下、9秒98で… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)

98年の伊藤選手が記録した10秒00から17年記録更新が無かった

ところが近2年だけで9秒台達成した選手が3名も出てきた

なぜ陸上選手が早くなったのか

①指導方法の変化

科学的根拠を持った指導方法になって行った

そもそも、欧米人やアフリカ系の人とアジア人は体格が違う

その欧米人、アフリカ系に対抗するにはアジア人にあった走り方をしないといけない

ムリに欧米人等の走り方をマネしても作りが違うので対抗出来ない

多くの大学や企業は科学的に選手個人を研究して何が足りないのか計算したトレーニングをしている

 

②東京オリンピック

 

 

開催国になる日本はオリンピックで沢山のメダルを狙っている

柔道、レスリングはどの国際大会でもメダルが計算できる

日本のメダルが計算できないのは陸上の個人種目だろう

開催国である日本はどのオリンピックでも一番の目玉

男子陸上短距離である

海外にはウサインボルトやタイソンゲイなどスターがおり

オリンピックを盛り上げる、その花形の男子短距離決勝に開催国日本の選手が

立っていないのはもったいない

日本は本格的に強化を進めている結果が近年の記録更新に繋がっている

日本はメダルを取れるのか

現役選手の2019年春シーズンの記録

1. 9.86(+0.9) Noah LYLES (USA)
1. 9.86(+0.9) Christian COLEMAN (USA)
3. 9.94(+0.8) Divine ODUDURU (NGR)
4. 9.95(+0.9) Akani SIMBINE (RSA)
5. 9.97(+0.2) Cravon GILLESPIE (USA)
5. 9.97(+0.9) Reece PRESCOD (GBR)
7. 9.98(+1.0) Roberto SKYERS (CUB)
7. 9.98(+0.3) Yohan BLAKE (JAM)
9. 9.99(+1.8) Abdul Hakim SANI BROWN (JPN)
10. 10.00(+1.7) Justin GATLIN (USA)
11. 10.01(+1.7) Yoshihide KIRYU (JPN)

引用元
https://rikujo-ch.com/2019/05/30/19-spring/

今回の記録はまだ反映されていない

小池選手の記録は9.98なので7位にランクインする

陸上は8人で走るので今年の記録だけ考えれば決勝に出場できる

来年の東京オリンピックが楽しみでしょうがない

オリンピック選考委員会はどの選手を選ぶか嬉しい悲鳴を上げている

 

まとめ

今までサッカー、野球、卓球など球技チームスポーツで日本は強さを発揮してきた

個人種目で活躍しているのは柔道、レスリング、体操くらいでした

陸上短距離は欧米、アフリカ系の人がどれだけ早く走れるんだろうで観戦してきたが

日本人を堂々と応援できる位置にもう来ている

ガンバレ!!日本!!

 

 

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