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高校野球怪物 決勝で登板回避 まさかの優勝を逃す...その判断に賛否

どうも(^^♪

ひなりんです”(-“”-)”

夏と言えばやはり『甲子園』

今年の高校野球の怪物と言えば

 

大船渡高校 佐々木郎希

高校野球最速の163キロ右腕

準決勝では15奪三振で完封勝利している

もちろん決勝でも見れると思っていたが監督の判断で登板回避

大船渡高校も花巻東高校に敗れて甲子園の夢は潰えた

 

 

佐々木郎希 夏の大会の成績

2回戦

大船渡 14-0 遠野緑報

投球内容

2回 被安打0 四死球0 奪三振2 球数19

 

3回戦

大船渡 10-0 一戸

投球内容

6回 被安打0 四死球1 奪三振13 球数94

 

4回戦

大船渡 4-2 盛岡四

投球内容

12回 被安打7 失点2 奪三振21 球数194

 

準々決勝

大船渡 6-4 久慈

登板回避

 

準決勝

大船渡 5-0 一関工

投球内容

9回 被安打2 四死球3 奪三振15 球数129

 

決勝

大船渡 2-12 花巻東

登板回避

 

決勝での登板回避には賛否両論ある

監督の判断は間違っていたのか

 

佐々木投手決勝登板回避に対する意見

なぜ回避したのか監督の理由

投げられる状態ではあったかもしれませんが、私が判断しました。

投げさせませんでした。

理由としては、

故障を防ぐ。筋肉の張りとか、その程度だと思いますが、特に痛いとかはなかったですが、私が判断しました

引用元

佐々木朗希の欠場「私が判断」大船渡の監督、故障を防ぐためと説明 - ライブドアニュース
大船渡の佐々木朗希は、25日の岩手大会決勝・花巻東戦で起用されなかった。国保陽平監督がそう判断したそうで、故障を防ぐためだったと理由を説明。朝の練習で伝えた際、佐々木は笑顔で「分かりました」と答えたという

選手ファーストに考えた監督の判断

 

 

野球界の宝物

ここで無理させる必要はないと判断したのだろう

確かに高校野球は連投当たり前の200球とか投げる

プロ野球選手は中6日で100球ちょっと

若いうちに肩、肘を酷使するとケガに繋がる

平成の怪物 松坂投手

監督も難しい判断だったと思う。

甲子園にいきたかっただろうし、佐々木君は宝物だし、壊すわけにもいかない。すごく判断が難しかったでしょうね。

使わないで勝つことができれば理想でしたが…」

引用元

https://www.msn.com/ja-jp/sports/npb/松坂「難しい判断」佐々木登板なし大船渡監督気遣う/ar-AAEQjG6?li=AA5aaw&ocid=spartanntp#page=2

 

監督もチームメイトも甲子園に行きたい

しかし、佐々木郎希という宝物を壊すわけにはいかなかった

大船渡高校は32年前に甲子園に出場してから

甲子園から遠ざかっている

誰よりも甲子園に行かせたかったのは監督だと思う

監督のそういう気持ちより選手の体を気遣っての判断

他の監督には出来ないかもしれない。

 

高校野球

甲子園は1度負ければおしまいのノックアウト方式

選手も観戦するお客さんも皆を熱くさせる

夏の一大イベントです”(-“”-)”

 

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