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山の日 活発な火山活動について考える

どうも!(^^)!
ひなりんです(*’ω’*)

8月11日は何の日か知ってますか?
【山の日】
知っていましたか?
今日は山の日について調べていきます

山の日

山の日はいつから出来たのか
2016年から始まった祝日です
学生は夏休みなので関係ありませんが、暦通りの出勤の方は最高ですね

山の日はどういった経緯で制定されたのでしょう

地方では山の日は存在していたみたいで、そこから国民の祝日にしようと
国会議員が立ち上がり制定された。
8月12日が候補だったが過去の事故(日航機墜落事故)と同じ日は
まずいという事で8月11日になったみたいです。

山の日⇒山に親しむ機会を得て、山の恩得に感謝する
という意味みたいです。

日本の山について

山の日に山について考える

日本の山はやはり火山が多いです。
日本はリング・オブ・ファイヤー地帯と言われており
太平洋を囲んで隣接している地域には火山が多くあります

日本の活火山(過去1万年以内に活動していた火山)
・富士山
・阿蘇山
・箱根山
・桜島
・御嶽山
など代表的な火山です。
日本全国で活火山と指定されている火山は『110』あります
最近噴火した火山
・浅間山
・阿蘇山
・口永良部島
・桜島

近年火山活動が活発になっている

日本の火山噴火は何十年に一回あるかないかでしたが、
現在リング・オブ・ファイヤー地帯は活動が活発で火山の噴火のニュースを良く聞く
火山も活動期と休息期があり、今は確実に活動期にある。

火山噴火の備え

火山が噴火すれば備えていても噴石や火砕流が流れればどうしようもない
唯一出来る火山の備えは、その山の情報を得る事です。
もし、登山するならその山が活火山なのか死火山なのかは調べて置いて下さい
活火山なら速報などに耳を傾けていないといけません。
火山活動が急激に強まるかもしれません

火山活動が強まればどうする?

直ぐに安全なルートを通って下山する事です
火口周辺が一番被害の危険が高いので、危険場所から離れる事です
火山に必要な防災道具
・ヘルメット・・・噴石や火山灰対策
・防塵マスク・・・火山灰対策
・ゴーグル・・・火山灰対策
・長袖の上着・・・火山灰対策
火山活動活発地域の方は備えて置く事をオススメします

まとめ

最近の地球は地震、火山活動が活発になっている
マグマの活動期に入っていると言われています
自然災害は何でも怖いが一番直接攻撃するのが『火山噴火』
噴石、火砕流、溶岩、火山灰など噴火するだけで周辺を攻撃する
過去にはカルデラ噴火で時代が終わってしまったという話もある
現在の活動期は本当に怖い。
自然と共に生きる以上仕方のない事なので、回避できる備えだけは
しっかりして置く事をオススメします

 

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