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【IT】プロスポーツ界がIT企業が経営権獲得 ITベンチャーはスポーツビジネスに魅力を感じる

どうも(^^♪

ひなりんです”(-“”-)”

私の好きなサッカーJリーグで大きなニュースがあった

鹿島アントラーズの経営権を

フリマサイト『メルカリ』が獲得した

元々メインスポンサーとしてユニフォームにもメルカリのロゴが入っていた

今回は株式を買い取って経営権を獲得した

去年からメインスポンサーとして鹿島アントラーズに関わっていた

メルカリが出したコメント

独立したクラブ運営を尊重しながら、当社が持つ経営ノウハウを活用し、

ファンやサポーターの皆様に愛され、世界に挑む鹿島アントラーズのさらなる発展をアントラーズファミリーとしてサポートして参ります

引用元

メルカリ、鹿島アントラーズの経営権を取得 ブランド強化でユーザー拡大目指す
メルカリがアントラーズの親会社に。

 

鹿島アントラーズは変わる

鹿島アントラーズと言えばJリーグ開幕から参加しているクラブ

ジーコが所属していた、伝統的クラブ

数々のタイトルを獲得し常勝軍団になった

カテゴリー降格も1度もなく常にJリーグを引っ張っている

住友金属サッカー部からスタートしたチーム

小さい町茨城県鹿島市をホームタウンに

小さい町のサッカーチームが大きくなっていった

そんなクラブが『メルカリ』に買収された

チームの伝統などが変わらないのか心配だ

 

鹿島アントラーズの獲得タイトル

国内タイトル

・J1リーグ:8回

・1stステージ:3回

・2ndステージ:3回

・Jリーグカップ:6回

・天皇杯:5回

国際タイトル

・AFCチャンピオンズカップ:1回

・A3チャンピオンズカップ:1回

数々のタイトルを総なめにしている

去年は初のアジアタイトルAFCチャンピオンズリーグを優勝

念願のアジア王者になっている

 

メルカリという企業とは

フリマアプリの先駆け的存在

フリマアプリ「メルカリ」のサービスを運営している。

2013年に山田進太郎が株式会社コウゾウ(現・株式会社メルカリ)を設立、2016年に初めて黒字化した

資本金:348億300万円

営業利益:ー44億2,200万円

総資産:1,177億5200万円

引用元

https://ja.wikipedia.org/wiki/メルカリ

若者でメルカリを知らない人はいない、フリマアプリ。

最近では60代70代の方が断捨離で使用する

メルカリとアントラーズの関係はいつから始まったのか

4月8日開催の明治安田生命J1リーグ第6節に合わせて、クラブ主催イベント開催時に限り鹿島サッカースタジアム駅から茨城県立カシマサッカースタジアムまでの太陽光発電施設エリアを「メルカリロード」と命名、試合後に鹿島アントラーズ関連のグッズや選手に関する普段は手に入らない品を出品するなどの施策を実施。IT×スポーツの新たな取り組みとして話題になりました。引用元

メルカリ×鹿島アントラーズ スポンサーシップの狙いと今後の展開 | AdGang
Case: メルカリ×鹿島アントラーズ 話題になった、または今後話題になるであろう日本国内の広告・クリエイティブの事例の裏側を、案件を担当した方へのインタビューを通して明らかにしていく連載「BE

IT企業は経営戦略とスピードが速い

プロスポーツクラブがIT企業が買収した例

・福岡ソフトバンクホークス

・横浜DeNAベイスターズ

・楽天ゴールデンイーグルス※新規参入

・ヴィセル神戸

・町田ゼルビア

その他にもあるが全て成功している

まとめ

鹿島アントラーズという伝統あるクラブが買収される

海外では普通だが日本ではまだ珍しい

2017年からスポンサーとなり

スポーツビジネスの魅力と伝統クラブの信頼を得た

アントラーズとメルカリによる新たな伝統を作って行って欲しい

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